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GREATEST SHOW ON EARTH/The Going's Easy(ゴーイングス・イージー)(Used CD) (1970/2nd) (グレイテスト・ショウ・オン・アース/UK)

(中古/USED CD):13年の日本EMIミュージックジャパン盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION): SLEEVE=A / DISC=A わりと美品

グレイテスト・ショウ・オン・アースは、インドのムンバイ(ボンベイ)生まれのガース&ノーマンのワットロイ兄弟が67年にロンドンで結成したザ・リヴィング・デイライツを母体として、68年にグループ名をグレイテスト・ショウ・オン・アース変える形で結成された。ドイツの米軍キャンプ・ツアーやソニー・バークのバック・バンド等をこなしながら、EMIが立ち上げたアンダーグラウンド系レーベルのハーヴェストと契約し、2枚のアルバムを残した。本作は、70年にUKハーヴェストからリリースされたセカンド・アルバムで、ハーヴェスト名盤復刻シリーズ、ライナーは山田順一、歌詞付。メンバーは、前作と同じコリン・ホートン・ジェニングス、ガース・ワットロイ、ニック・ディーコン、ノーマン・ワットロイ、ロン・プリューデンス、ディック・ハンソン、テックス・フィルポッツ、イアン・エイチェソンの8人編成、プロデュースもジョナサン・ピール、スリーヴ・デザインもヒプノシス。概ね、前作の延長線上にあるブラス入りサイケ&ハード・ジャズ・ロックを展開しており、ガースのキレ味のよいブルージー・ギターと、ディーコンのヒップなオルガンを中心とした演奏は、よりハードさが増している印象。タイプとしてはやはりヘヴンやアクィラ辺りに近く、イフ程泥臭くはないが適度にソウルフルといった感じで、クッキリしたシャウト・ボーカルは素直にカッコよく、ハーモニー・コーラスもハマっていて、リズム隊のドライヴ感も心地好い。ブラスはそれ程しつこくはなく、突出した演奏ではないかも知れないが、確実にB級の捨て難さのある好盤と思う。本作後グループは解散し、ガースはファジィ・ダックへ。

国内盤
(Progressive/Blues,Jazz Rock,Soul / Jewel-case CD(2013) / EMI Music Japan/Japan)

GREATEST SHOW ON EARTH/The Going's Easy(ゴーイングス・イージー)(Used CD) (1970/2nd) (グレイテスト・ショウ・オン・アース/UK)

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1,180円 (税込)

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GREATEST SHOW ON EARTH/The Going's Easy(ゴーイングス・イージー)(Used CD) (1970/2nd) (グレイテスト・ショウ・オン・アース/UK)

Colin Horton-Jennings(vo,fl,ac-g,per)
Garth Watt-Roy(el-g,ac-g,vo)
Mick Deacon(org,p,vo)
Norman Watt-Roy(b,vo)
Ron Prudence(ds,per)
Dick Hanson(tp,fl-hrn,per)
Tex Phillpotts(sax,per)
Ian Aitcheson(sax,per)

Produced by Jonathan Peel


収録曲目
1.Borderline/ボーダーライン
2.Magic Woman Touch/マジック・ウーマン・タッチ
3.Story Times And Nursery Rhymes/ストーリータイムズ&ナーサリー・ライムス
4.The Leader/ザ・リーダー
5.Love Magnet/ラヴ・マグネット
6.Tell The Story/テル・ザ・ストーリー

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