カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

EARTH AND FIRE/Song Of The Marching Children(アムステルダムの少年兵)(Used CD) (1971/2nd) (アース&ファイアー/Holland)

(中古/USED CD):04年の日本ユニバーサル盤/国内盤・廃盤
(状態/CONDITION):SLEEVE=A / DISC=A- (スリ傷有、再生に影響なし)

アース・アンド・ファイアーは、フォールスコーテン出身の双子のクールツ兄弟とハンス・ズィークが在籍していたオパス・ゲインフルを母体として、68年に改名する形でハーグで結成されたグループで、女性ボーカリストのイェルニー・カーグマンは改名後の69年に加入している。当時「シーズン」と「ルビーは俺のもの」がヒットしており、「ヴィーナス」のショッキング・ブルーと共に、ダッチ・ポップスの代表格として日本でもわりと知名度があると思う。本作は、71年にオランダのポリドールからリリースされたセカンド・アルバムで、邦題は「アムステルダムの少年兵」。コーティング&見開き紙ジャケ仕様、04年新規リマスター盤、歌詞・対訳付、アルバム未収シングル等5曲をボーナス収録。メンバーは、前作と同じイェルニー・カーグマン、ヘラルト・クールツ、クリス・クールツ、ハンス・ズィーク、トン・ファン・デル・カリスの5人編成で、フレッド・ハーエンとヤープ・エージェルモン(ex.ゴールデン・イアリング)の共同プロデュース。いわゆるダッチ・ポップスの代表格として、日本でもヒットした前作の延長線上にはあるが、本作ではオルガンを中心にシンフォニック・プログレ色が顕われていて、サイケ・ポップ色とプログレ色が独特のマッチングを見せる。そのプログレ的郷愁感は特に旧B面全てを費やしたタイトル組曲に顕著だが、全体にメロディアスで聴きやすい仕上がりで、同時にドラマティックでギスギス感もある、ちょっと不思議なサウンドという印象。けっこうな好盤と思う。

国内盤/国内プレス(Japanese-pressing CD)
(Progressive/Psyche,Pops,Symphonic / Paper-Sleeve CD(2004 Re-master) / Universal/Japan)

EARTH AND FIRE/Song Of The Marching Children(アムステルダムの少年兵)(Used CD) (1971/2nd) (アース&ファイアー/Holland)

価格:

1,380円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
携帯ページ

EARTH & FIRE/Song Of The Marching Children(アムステルダムの少年兵) (1971/2nd) (アース&ファイアー/Holland)

Jerney Kaagman(vo)
Gerard Koerts(kbd,fl,vo)
Chris Koerts(g,vo)
Hans Ziech(b)
Ton Van Der Kleij(ds,per)

Produced by Fred Haayen & Jaap Eggermont


収録曲目
01.Carnaval Of The Animals/動物の謝肉祭
02.Ebbtide/引き潮
03.Storm And Thunder/嵐と雷
04.In The Mountains/山々の奥から
05.Song Of The Marching Children/アムステルダムの少年兵
a.Theme Of The Marching Children/テーマ
b.Opening Of The Seal/徴兵通知の開封
c.Childfood/少年期
d.Affliction/苦しみ
e.Damnation/破滅
f.Purification/清めの儀式
g.The March/少年兵の行進

bonus track(single):
06.Rock Invitation/ロック・インヴィテーション
07.Song Of The Marching Children/アムステルダムの少年兵
08.Storm And Thunder/嵐と雷
09.Lost Forever/ロスト・フォーエヴァー
10.Memories/嘆きの青春

ページトップへ