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PAUL BRETT/Interlife (1978/5th) (ポール・ブレット/UK)

イタリアのアンフォノトーンズから、16年リマスターでのリシュー。多分初CD化。ポール・ブレットはロンドンのフラム出身のギタリスト兼シンガー・ソング・ライター(SSW)で、63年にニール・クリスチャン&ザ・クルセイダーズでデビュー後、ザ・SW4、アーサー・ブラウン・ユニオン、ストローブス、テンターン・アビー、ヴェルヴェット・オペラを渡り歩き、70年にファイアーのレコーディング・セッションに参加したことがキッカケとなって、ファイアーのリズム隊の2人とポール・ブレット・セイジを結成。セイジで3枚のアルバムをリリースして解散、その後ソロ活動に転じた。本作は、78年にUKのRCAビクターからリリースされたソロ名義フィフス・アルバムで、クレジット・メンバーは、ブレット、デレク・オースティン、メル・コリンズ(ex.キング・クリムゾン,キャメル,etc)、スティーヴ・グレゴリー(ex.ジンジャー・ベイカーズ・エア・フォース,ゴンザレス,etc)、デヴィッド・グリフィス、ドリール・ハーパー(ex.ゴンザレス,etc)、ロッド・クームス(ex.ストローブス,ジューシー・ルーシー,etc)の7人、プロデュースはトム・ニューマン(ex.ジュライ,etc)。概ね、ブレットのアコースティック&ガット・ギター、エレキ・ギター、12弦ギターを核とした、シンフォニック・ギター・インスト・プログレ的サウンドを展開しており、全体にフォーク・ロック色とプログレ色が適度なマッチングを見せる。タイプとしてはマイク・オールドフィールドに近似するスタイルだが、プログレ調の楽曲はジャジーさもあり、アコースティック・ギターはどちらかというとゴードン・ギルトラップ系の上手さという印象。プログレ的イモっぽさのあるエレキ・ギターも含め、わりと哀愁のあるメロディアスさは、シンフォニック・プログレ系愛好家にはけっこうツボかも知れない。

輸入盤
(Progressive/Symphonic,Folk Rock/ Jewel-case CD(2016 Re-master) / Amphonotones/Italy)

PAUL BRETT/Interlife (1978/5th) (ポール・ブレット/UK)

価格:

2,280円 (税込)

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PAUL BRETT/Interlife (1978/5th) (ポール・ブレット/UK)

Paul Brett(g)
Derek Austin(kbd)
Mel Collins(brass)
Steve Gregory(brass)
David Griffiths(string-b)
Delisle Harper(el-b)
Rod Coombes(ds)

Produced by Tom Newman


収録曲目
1.Interlife
2.Celebration
3.Segregation
4.Isolation
5.Into Life

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