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IRENE SCHWEIZER TRIO/Jazz Meets India (1967) (イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ/Switz,German,India)

ドイツのMPS/プロミシング・ミュージックから、10年新規24ビット・リマスター&ペーパースリーヴでのリシュー。見開き紙ジャケ仕様で、被せオビ付。音質はクリアで迫力もあって非常によい。イレーネ・シュヴァイツァーはスイス出身の女性ピアニストで、ドイツのジャズ/フリー・ジャズ・シーンを代表する巨人の1人。本作は、イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ(IST)と、インドのデュワン・モチハール・トリオ(DMT)、バルネ・ウィラン、マンフレド・ショーフの連名義による共演アルバムで、67年にドイツMPSからリリースされた。メンバーは、ISTがイレーネ、ウリ・トリプテ、マニ・ノイマイヤー、DMTがモチハール、ケシャヴ・サヘ、クシュム・ハクールで、トリプテとノイマイヤーはこの後グルグル。プロデュースはヨアヒム・エルンスト・ベーレント。シタール、タブラ、タンブーラのインド勢を主役に、全編に渡ってマイナー調のシリアスなインプロヴィゼイションを展開しており、派手な炸裂はないが優れて瞑想的で非常に素晴らしい。インディックなスピリチュアル感が、ジャズの文脈に取り込まれずに損なわれることなく保たれており、むしろイレーネ達やブラスの2人がそれを大切にリスペクトしている印象。これをインド音楽として聴くのは邪道だろうが、ジャズとして聴くにはあまりにもインディックで、この不思議なバランスが逆にロックの耳にはとても心地好い。哀しげなシタールの音色、澄んだピアノの美しい響き、チェロ的なベース、ダイナミズムを担うドラムとインディック・パーカス、時折切り込んでくるトランペットとサックス、どれも緊張感の中で見事に会話していて、正しくサイケで雰囲気抜群の好盤。

輸入盤/デッドストック入荷
(Psyche/Indic,Jazz,Progressive / Paper-Sleeve CD(2010 24bit Re-master) / MPS,Promising Music/German)

IRENE SCHWEIZER TRIO/Jazz Meets India (1967) (イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ/Switz,German,India)

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2,780円 (税込)

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IRENE SCHWEIZER TRIO/Jazz Meets India (1967) (イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ/German)

Irene Schweizer(p)
Uli Trepte(b)
Mani Neumeier(ds)
Dewan Motihar(sitar,vo)
Keshav Sathe(tabla)
Kusum Thakur(tambura)
Manfred Schoof(tp,crnt)
Barney Wilen(sax)

Produced by Joachim-Ernst Berendt


収録曲目
1.Sun Love
2.Yaad
3.Brigach And Ganges

IRENE SCHWEIZER TRIO/Jazz Meets India (1967) (イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ/German) IRENE SCHWEIZER TRIO/Jazz Meets India (1967) (イレーネ・シュヴァイツァー・トリオ/German)

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