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TERRY RILEY/KRONOS QUARTET/Sunrise Of The Planetary Dream Collector (2015) (テリー・ライリー/クロノス・クァルテット/USA)

USA/EUのノンサッチ・レコード/WEAから、見開きデジスリーヴでのリリース。テリー・ライリーはカリフォルニア州コルファックス出身の鍵盤&管楽器奏者&作曲家で、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等と共にコンテンポラリー・ミニマル・ミュージックを代表する1人であり、ラモンテ・ヤング、パンディット・プラン・ナートに影響を受けたサイケ色の強いサウンドで知られる。クロノス・クァルテットは、73年にデヴィッド・ハリントンが中心となってワシントン州シアトルで結成された弦楽四重奏団で、ミニマル・ミュージックを含む現代音楽を専門とするチェンバー・アンサンブルのビッグ・ネーム。本作は、15年にリリースされたテリー・ライリー作品集で、曲は全てライリー、演奏はクロノス・クァルテット。同15年の4枚組ライリー作品集「ワン・アース、ワン・ピープル、ワン・ラヴ」収録曲からのセレクトに、3曲(1,2,5曲目)の未発表音源を加えた単独リリース盤。1,2曲目が14年レコーディング、3曲目が90年レコーディング、4,6〜16曲目が97年レコーディング、5曲目が02年レコーディングで、メンバーは、90,97年がデヴィッド・ハリントン、ジョン・シャーバ、ハンク・ダット、ジョーン・ジャンルナードの4人、02年がジョーンがジェニファー・カルプに交代した4人、14年がジェニファーがサニー・ヤンに交代した4人。3曲目にはドーラ・ハリストヴァ指揮によるブルガリアン・ヴォイスが入る。ライリーの楽曲なので、独特のサイケ感は担保されているが、ミニマル的要素を基調としつつもシリアスな現代音楽調の空気感が支配的で、ライリー本人の演奏による諸作群とは趣を異にする印象。全体にクラシックの格調が感じられ、妖しいダークネスと凛としたエレガントさが交叉する面白いサウンド。EUプレス盤

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輸入盤
(Psyche/Minimal,Chamber,Contemporary / Digi-Sleeve CD(2015) / Nonsuch/USA,EU)

TERRY RILEY/KRONOS QUARTET/Sunrise Of The Planetary Dream Collector (2015) (テリー・ライリー/クロノス・クァルテット/USA)

価格:

1,980円 (税込)

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TERRY RILEY/KRONOS QUARTET/Sunrise Of The Planetary Dream Collector (2015) (テリー・ライリー/クロノス・クァルテット/USA)

David Harrington(vln)
John Sherba(vln)
Hank Dutt(vla)
Sunny Yang(cello)
Joan Jeanrenaud(cello)
Jennifer Culp(cello)
Le Mystere Des Voix Bulgares(choir)
Dora Hristova(conduct)

Produced by Unknown


収録曲目
01.Sunrise Of The Planetary Dream Collector
02.One Earth, One People, One Love From Sun Rings
03.Cry Of A Lady
04.G Song
05.Lacrymosa ‎– Remembering Kevin

"Cadenza On The Night Plain":
06.Introduction
07.Cadenza: Violin I
08.Where Was Wisdom When We Went West?
09.Cadenza: Viola
10.March Of The Old Timers Reefer Division
11.Cadenza: Violin II
12.Tuning To Rolling Thunder
13.The Night Cry Of Black Buffalo Woman
14.Cadenza: Cello
15.Gathering Of The Spiral Clan
16.Captain Jack Has The Last Word