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TERRY RILEY KRISHNA BHATT DUO/Unreleased Sessions Vol.2 (1984/Live) (テリー・ライリー・クリシュナ・バッド・デュオ/USA,India)

ドイツのビー・フリー・レコードから、2枚組&3面開きデジパックでのリリース。国内のニグラ・シンテジロ・レコード/ディスク・ユニオンが輸入盤にオビ解説を付けた国内流通盤。テリー・ライリーはカリフォルニア州コルファックス出身の鍵盤&管楽器奏者&作曲家で、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等と共にコンテンポラリー・ミニマル・ミュージックを代表する1人であり、ラモンテ・ヤング、パンディット・プラン・ナートに影響を受けたサイケ色の強いサウンドで知られる。クリシュナ・バッドは北インドのジャイプール出身のシタール奏者で、ラヴィ・シャンカールやアクバル・カーンに師事してラーガを学んだ、北インド古典音楽のビッグ・ネーム。本作は、84年12月7日と8日にドイツのケルンで行われたライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤で、初出未発表音源。邦題は「アンリリースド・セッションズ VOL.2」で、WDRラジオ放送用のラジオ局でのライヴ音源と思われ、音質も申し分ない。ディスク1は1曲目が7日、2曲目が8日でライリーとバットの共演、ディスク2は8日でライリー1人によるソロ・パフォーマンス。ディスク1は、84年11月にライリーとバットがレコーディングした「ノー・マンズ・ランド」の曲を、さらにフリーフォームなインプロを交えて展開しており、骨格を作るミニマルなシンセとタブラ、豊かなメロディを織り上げるピアノ、妖しく立ち昇るシタールによる独特の『ラーガのようなサウンド』を堪能出来る。無骨で所在なさげなライリーのボーカルも、ある種の味わいがあって面白い。ディスク2は、純正律チューニングのピアノとシンセを使った曲で、平均律チューニングに慣らされた耳には、不思議な浮遊感と宙吊り感を放つサウンド。ともかくも、正しくサイケな好ライヴ盤。

ニグラ・シンテジロ・レコード盤
(Psyche/Minimal,Medidtation / Digi-Pack 2CD(2017) / Nigra Sintezilo Rekord,Be Free/Japan,German)

TERRY RILEY KRISHNA BHATT DUO/Unreleased Sessions Vol.2 (1984/Live) (テリー・ライリー・クリシュナ・バッド・デュオ/USA,India)

価格:

3,672円 (税込)

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TERRY RILEY KRISHNA BHATT DUO/Unreleased Sessions Vol.2 (1984/Live) (テリー・ライリー・クリシュナ・バッド・デュオ/USA,India)

Terry Riley(p,syn,vo)
Krishna Bhatt(sitar,tabla)

Producerd by Unknown


収録曲目
(Disc1):
1.Song From The Old Country
2.Jaipur Local (fur Klavier und Sitar)

(Disc2):
1.The Harp Of New Albion (fur Clavier und Synthesizer)