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TERRY RILEY DON CHERRY DUO/Unreleased Sessions Vol.1 (1975/Live) (テリー・ライリー・ドン・チェリー・デュオ/USA)

ドイツのビー・フリー・レコードから、デジパックでのリリース。国内のニグラ・シンテジロ・レコード/ディスク・ユニオンが輸入盤にオビ解説を付けた国内流通盤。テリー・ライリーはカリフォルニア州コルファックス出身の鍵盤&管楽器奏者&作曲家で、スティーヴ・ライヒやフィリップ・グラス等と共にコンテンポラリー・ミニマル・ミュージックを代表する1人であり、ラモンテ・ヤング、パンディット・プラン・ナートに影響を受けたサイケ色の強いサウンドで知られる。ドン・チェリーはオクラホマ州オクラホマ・シティ出身のトランペット&コルネット奏者で、58年にオーネット・コールマン・バンドのメンバーとしてデビューして以降、ソロ活動の他ジョン・コルトレーン、アルバート・アイラー、カーラ・ブレイ、ファラオ・サンダース等々との数多のセッションでも知られる、スピリチュアル・ジャズ方面のビッグ・ネームの1人。本作は、75年2月22日と23日にドイツのケルンで行われたライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤で、邦題は「アンリリースド・セッションズ VOL.1」。13年のブートレグLP盤「Live Koln 1975」、16年マルタのモダン・サイレンスLP盤「Koln - February 23, 1975」に収録されていたダイジェスト版3曲のうちの、2曲の完全版を収録した初CD化音源。WDRラジオ放送用のラジオ局でのライヴ音源と思われ、音質も申し分ない。1曲目がライリーとチェリーの共演で、チェリーのコラ(kora: 西アフリカのリュート型撥弦楽器で、クレジットはタンブーラになっている)の上をライリーのオルガンが滑らか覆う導入部から、ミニマルなオルガンのフレーズとトランペットのソロが木の根のように絡み合いながら盛り上がる。2曲目はライリー1人によるオルガンのソロ・パフォーマンスで、どちらもヒャラヒャラしたトランス状態とプカプカした解放的浮遊感を堪能出来る好ライヴ盤。心地好し!。

ニグラ・シンテジロ・レコード盤
(Psyche/Minimal,Medidtation / Digi-Pack CD(2017) / Nigra Sintezilo Rekord,Be Free/Japan,German)

TERRY RILEY DON CHERRY DUO/Unreleased Sessions Vol.1 (1975/Live) (テリー・ライリー・ドン・チェリー・デュオ/USA)

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2,592円 (税込)

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TERRY RILEY DON CHERRY DUO/Unreleased Sessions Vol.1 (1975/Live) (テリー・ライリー・ドン・チェリー・デュオ/USA)

Terry Riley(org)
Don Cherry(tp,tambura)

Produced by Unknown


収録曲目
1.The Descending Moonshine Dervishes
2.Sunrise Of The Planetary Dream Collector (fur elektronische Orgel)

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