カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

LARRY CORYELL & THE ELEVENTH HOUSE/January 1975: Live Love Series 1 (1975/Live) (ラリー・コリエル&ジ・イレヴンス・ハウス/USA)

ドイツのプロミシング・ミュージックから、14年リマスター&デジパックでのリリース。ラリー・コリエルはテキサス州ガルベストン出身のギタリストで、60年代中期からジャズとロックの狭間を行く(または融合を試みた)ビッグ・ネームで、フィリップ・カテリーン(ex.フォーカス,プラシーボ,パスポート,etc)の師匠としても知られていると思う。ジ・イレヴンス・ハウスは74年にコリエルが中心となって結成されたグループで、本作は、75年1月18日にブレーメンのポスト・アウラで行われたライヴ音源を収録した、ラジオ・ブレーメンの発掘ライヴ音源企画「ライヴ・ラヴ・シリーズ」の第1弾。メンバーは、コリエル、マイク・マンデル、マイク・ローレンス、ジョン・リー、アルフォンス・ムザーンの5人編成で、プロデュースはペーター・シュルツ。74年の「イントロデューシング・ジ・イレヴンス・ハウス」からの5曲を含め、アンコールも交えた全12曲がセレクトされており、ほぼ全員炸裂しっぱなしの圧巻の演奏を堪能出来る。コリエルの弾き倒し感満点のギターは勿論、ムザーンの千手観音的高速ドラムも尋常ではなく、負けじと弾きまくるエレピ&シンセ、クールに爆発するトランペット、太い音でドライヴするベースなど、ともかくも終始ハイテンションで上等な演奏は素直にカッコいい。各パートともソロや見せ場では炸裂しっぱなしだが、出る所は出て引く所は引くという緩急も見事で、ジャズ/フュージョン的楽曲をロック的武骨さで演奏するという、『ラウドなフュージョン』とでも呼ぶべき好ライヴ盤。バカテク系愛好家には文句なしと思う。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Fusion / Digi-Pack CD(2014 Re-master) / Promising/German)

LARRY CORYELL & THE ELEVENTH HOUSE/January 1975: Live Love Series 1 (1975/Live) (ラリー・コリエル&ジ・イレヴンス・ハウス/USA)

価格:

2,580円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
携帯ページ

LARRY CORYELL & THE ELEVENTH HOUSE/January 1975: LiveLove Series 1 (1975/Live) (ラリー・コリエル&ジ・イレヴンス・ハウス/USA)

Larry Coryell(g)
Mike Mandel(kbd)
Mike Lawrence(tp,fl-hrn)
John Lee(b)
Alphonse Mouzon(ds)

Produced by Peter Schulze


収録曲目
01.Bird Fingers
02.Diedra
03.Gratitude "A So Low"
04.Low-Lee-Tah
05.Funky Waltz
06.Suite (Entrance/Repose/Exit)
07.Julie La Belle
08.The Other Side
09.Tamari
10.Untitled Thoughts
11.Adam Smasher
12.The Eleventh House Blues

ページトップへ