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ELTON DEANS NINESENSE/Happy Daze + Oh! For The Edge (1976+77/1+2th) (エルトン・ディーンズ・ナインセンス)

UKのオグンから、76年のファースト「オー!・フォー・ジ・エッジ(5〜10曲目)」と、77年のセカンド「ハッピー・デイズ(1〜4曲目)」のカップリング2in1CDでの、09年リマスタ−&ペーパースリーヴでのリシュー。3面開き紙ジャケ仕様で、初CD化。2作品ともオリジナルはUKオグンで、スリーヴはセカンドが表、ファーストが中にプリントされている。エルトン・ディーンはロンドン出身のサックス奏者兼キーボーティストで、何よりキース・ティペット・グループ(KTG)、ソフト・マシーンでの活動知られていると思う。ナインセンスは、ディーンがKTG時代の僚友ミュージシャン達と75年頃に結成したグループで、本作はナインセンスの全2枚のアルバムを収録したもの。メンバーは、ディーン、キース・ティペット、マーク・チャリグ、ニック・エヴァンス、アラン・スキッドモア、ハリー・ベケット、ハリー・ミラー、ルイス・モホロで、セカンドのみさらにラドゥ・マルファッティが加わる。2作品ともディーンとキース・ビールのプロデュース。76年のファーストは、3月22日にロンドンのグラス・ルーツ・ジャズ・クラブで行われたライヴ音源で、概ねクリス・マクレガーズ・ブラザーフッド・オブ・ブレス+キース・ティペットといった感じの、少しアフロ&フリー色が加味されたブリティッシュ・ジャズを展開していて、サイケの喧噪を引き摺るノリのよい演奏を堪能出来る。77年のセカンドは、ソフト・マシーンでもお馴染みの2曲目を始めとして、ブリティッシュ的くぐもり感と幽玄な美しさを放つ、ほとんどKTGのようなサウンドを展開。ティペットの幻想的な超絶ピアノや、ディーンを中心とする引き締まったブラス・セクション、ミラーとモホロの達者なリズム隊による演奏は、まずもって文句なしにカッコいい。ジャズ&ジャズ・ロック愛好家なら素直に楽しめるだろう、要チェックの好盤と思う。

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輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Jazz,Jazz Rock,Free Jazz / Paper-Sleeve CD(2009 Re-master) / Ogun/UK)

ELTON DEANS NINESENSE/Happy Daze + Oh! For The Edge (1976+77/1+2th) (エルトン・ディーンズ・ナインセンス)

価格:

2,680円 (税込)

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ELTON DEANS NINESENSE/Happy Daze + Oh! For The Edge (1976+77/1+2th) (エルトン・ディーンズ・ナインセンス) ELTON DEANS NINESENSE/Happy Daze + Oh! For The Edge (1976+77/1+2th) (エルトン・ディーンズ・ナインセンス)

Elton Dean(sax,saxello)
Keith Tippett(kbd)
Marc Charig(tp,t-horn)
Nick Evans(tb)
Alan Skidmore(sax)
Harry Beckett(tp,fl-hrn)
Harry Miller(b)
Louis Moholo(ds)
Radu Malfatti(tb)2

Produced by Elton Dean & Keith Beal


収録曲目
"Happy Daze":
1.Nicrotto
2.Seven For Lee
3.Sweet F. A.
4.Three For All

"Oh! For The Edge":
5.Dance
6.Fall In Free
7.Forsoothe
8.M. T.
9.Friday Night Blues
10.Prayer For Jesus

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