カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

COLOSSEUM/Live At The Boston Tea Party: August 1969 (1969/Live) (コロシアム/UK)

フランスのランピィ・グレイヴィ・レコードから、ボーナス4曲を収録してのリリース。コロシアムは、元ニュー・ジャズ・オ−ケストラ、グラハム・ボンド・オーガニゼイションのジョン・ハイズマン、ディック・ヘクトール・スミス、トニー・リーヴスが、デイヴ・グリーンスレイド、ジェームス・リザーランドと68年に結成したグループで、この後テンペスト、モーグル・スラッシュ、コロシアムII、グリーンスレイド等の派生バンドを生んだ、ブルース系のブリティッシュ・ジャズ・ロックを代表するグループの1つ。本作は、タイトル通り69年8月13日にボストンのボストン・ティー・パーティで行われたライヴ音源を収録した発掘ライヴ盤で、ラジオ・ブレーメン放送用音源。本編のメンバーは、前述のハイズマン、ヘクトール・スミス、リザーランド、グリーンスレイド、リーヴスの5人編成で、2曲目はドラム・ソロも含めた完全版、25分に及ぶ3曲目も初の完全収録。ほぼ全編に渡って炸裂しており、インプロを交えた濃密かつバカテクな演奏は文句なしにカッコよくて圧巻。ハイズマンの叩きまくりはいつものことだが、リザーランドも随所でかなり流暢に弾きまくっていて、ともかくも全員気持ちよさそうに熱の入った演奏を展開している。ボーナスは、4曲目が69年の「スーパーショウ」映像の音源、5,6曲目が69年と71年のBBCセッション音源、7曲目が70年のラジオ・ブレーメンのスタジオ・ライヴ音源で、6,7曲目はハイズマン、ヘクトール・スミス、グリーンスレイド、クレム・クレムソン、マーク・クラーク、クリス・ファーロウの6人編成。本編もボーナスも基本放送用音源で音質・バランスは申し分なく、ボーナスも素直にカッコよくて楽しめる。EUプレス盤

輸入盤
(Progressive/Blues,Jazz Rock / Jewel-case CD(2015) / Lumpy Gravy/France,EU)

COLOSSEUM/Live At The Boston Tea Party: August 1969 (1969/Live) (コロシアム/UK)

価格:

2,480円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
この商品のURLを携帯に送る
携帯ページ

COLOSSEUM/Live At The Boston Tea Party: August 1969 (1969/Live) (コロシアム/UK)

Jon Hiseman(ds)
Dick Heckstall-Smith(sax,fl)
Dave Greenslade(org,vib,p)
James Litherland(g,vo)
Tony Reeves(b)
Chris Farlowe(vo)bonus
Clem Clempson(g)bonus
Mark Clarke(b,vo)bonus

Producerd by Unknown


収録曲目
1.Butty's Blues
2.The Machine Demands A Sacrifice
3.The Valentyne Suite:
a.January's Search
b.February's Valentyne
c.Beware Of The Ides Of March

bonus track:
4.Debut (live at Staines, UK for "Supershow" movie 26th March 1969)
5.The Kettle (BBC Session, London on 19th May 1969)
6.Take Me To Doomsday (BBC Session, London on 20th January 1971)
7.Tanglewood '63 (live in Bremen, Germany on 28th November 1970)

ページトップへ