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COLOSSEUM/The Grass Is Greener (1970/US2nd) (コロシアム/UK)

UKのトーキング・エレファントから、70年のライヴ音源1曲をボーナスで加えての、デジパックでのリシュー。特にリマスター表記はないが、音質はクリアで迫力もあってよい。コロシアムは、元ニュー・ジャズ・オ−ケストラ、グラハム・ボンド・オーガニゼイションのジョン・ハイズマン、ディック・ヘクトール・スミス、トニー・リーヴスが中心となって、68年にロンドンで新たに結成されたグループで、この後テンペスト、モーグル・スラッシュ、コロシアムII、グリーンスレイド等の派生バンドを生んだ、ブルース系ブリティッシュ・ジャズ・ロックのビッグ・ネーム。本作は、70年にUSAダンヒル/ABCからリリースされたUSセカンド・アルバムだが、UKセカンドの「ヴァレンタイン組曲」とは大幅に内容が異なる。3曲目は「ヴァレンタイン組曲」と同じで、ハイズマン、ヘクトール・スミス、リーヴス、デイヴ・グリーンスレイド、ジェームス・リザーランドの5人編成だが、それ以外はリザーランドがクレム・クレムソンに交代した5人編成での69年冬のリメイクか新録音源。リーヴスとゲリー・ブロンの共同プロデュースで、スリーヴ・デザインはキーフ。メンバーからしても、「ヴァレンタイン組曲」よりは「ドーター・オブ・タイム」に近似する感じで、モンドなグルーヴ感を担保しつつも、よりブルージーなハードネスが顕われて来ている印象。クレムソンのギター&ボーカルはすでに十分にハマっていて、全体に文句なしにカッコいい好盤。さらに、「ライヴ」のメンバー(ベースがマーク・クラークの5人編成)と思われる16分近いボーナスのライヴ音源も、炸裂しっぱなしで素晴らしい。コロシアム愛好家は勿論、ブリティッシュ・ロック愛好家ならは素直に楽しめると思う。

輸入盤
(Progressive/Blues,Jazz Rock / Jewel-case CD(2011) / Talking Elephant/UK)

COLOSSEUM/The Grass Is Greener (1970/US2nd) (コロシアム/UK)

価格:

2,080円 (税込)

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COLOSSEUM/The Grass Is Greener (1970/US2nd) (コロシアム/UK)

Jon Hiseman(ds)
Dick Heckstall-Smith(sax,fl)
Dave Greenslade(org,p,vib,per,vo)
Clem Clempson(g,vo)
Tony Reeves(b)
James Litherland(vo,g)
Mark Clarke(b)bonus
Chris Farlowe(vo)bonus

Producerd by Tony Reeves & Gerry Bron


収録曲目
1.Jumping Off The Sun
2.Lost Angels
3.Elegy
4.Butty's Blues
5.Ropr Ladder To The Moon
6.Bolero
7.The Machine Demands A Sacrifice
8.The Grass Is Greener

bonus track:
9.Lost Angels (Live Version)

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