カートをみる ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

STRAWBS/Same (1969/1st) (ストローヴス/UK)

UKのユニバーサル/A&Mから、69年1月12日のBBCトップ・ギア音源3曲をボーナスで加えての、08年新規リマスターでのリシュー。音質はクリアでよい。ストローヴスは、ロンドンのストロベリー・ヒル出身のストロベリー・ヒル・ボーイズというブルーグラス・バンドを母体としたグループで、67年にサンディ・デニーが加わったのを契機にグループ名をストローブスとしたようだ(ボーイズではなくなったからか?)。本作は、68年制作のサンディ・デニー&ザ・ストローブス名義のアルバムを経て、69年にUKのA&Mからリリースされたストローヴス名義のファースト・アルバム。メンバーは、デイヴ・カズンズ、トニー・フーパー、ロン・チェスターマンのトリオ編成を基本に、曲によってツェッペリンののジョン・ポール・ジョーンズの他、ニッキー・ホプキンス、アラン・ホークショウ、トニー・ヴィスコンティ等々が参加し、ガス・ダッジョンがプロデュースを担当。一般にストローヴスといえば、パストラルなフォークを基調としたシンフォニック・プログレで真面目でクリーンなイメージだが、本作は少し趣きが異なっており、確かにフォークを基調としていてパストラルな雰囲気もあるものの、ヴィスコンティが影で糸を引いてると思われる楽器の使い方やアレンジ等、明らかにアシッド&サイケの産物という印象。多数のゲスト参加もあって、次作「ドラゴンフライ」のような淡々としたアシッド・フォーク&フォーク・ロック系とはまた趣を異にする、色彩豊かなカッコいい1枚となった。サイケ・フォーク・ロックの好盤。

輸入盤/デッドストック入荷
(Progressive/Folk Rock,Psyche / Jewel-case CD(2008 Re-master) / Universal,A&M/UK)

STRAWBS/Same (1969/1st) (ストローヴス/UK)

価格:

1,780円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる
この商品のURLを携帯に送る
携帯ページ

STRAWBS/Same (1969/1st) (ストローヴス/UK)

Dave Cousins(g,vo)
Tony Hooper(g,vo)
Ron Chesterman(b)
Nicky Hopkins
John Paul Jones
Tom Browne
Alan Hawkshaw

Musical Vibrations by Tony Visconti

Producerd by Gus Dudgeon


収録曲目
01.The Man Who Called Himself Jesus
02.That Which Once Was Mine
03.All The Little Ladies
04.Pieces Of 79 And 15
05.Tell me What You See In Me
06.Oh How She Changed
07.Or Am I Dreaming?
08.Where Is This Dream Of Your Youth?
09.Poor Jimmy Wilson
10.Where Am I?/I'll Show You Where To Sleep
11.The Battle

bonus track(1969 BBC Radio One Show):
12.Interview/That Which Once Was Mine
13.Poor Jimmy Wilson
14.The Battle

ページトップへ