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DUNCAN MACKAY/The Bletchley Park Project(ザ・ブレッチリー・パーク・プロジェクト) (2017/3rd) (ダンカン・マッケイ/UK,South Africa)

国内のマーキー/ベル・アンティークから、ボーナス1曲を加えての、SHM-CD&限定ペーパースリーヴでのリリース。見開き紙ジャケ仕様で、歌詞・対訳付。ダンカン・マッケイはヨークシャー州リーズ出身のキーボーティストで、13歳の時にベスト・ヤング・ヴァイオリニスト賞を受賞し、名門の王立シュルーズベリー校に音楽特待生として入学している。60年代後半に家族で南アフリカに移住し、ポート・エリザベス大学でヴァイオリンを学ぶ傍ら、ローカル・バンドでキーボーティストとしても活動を始め、大学の学位を取得後、ドラマーのマイク・グレイや兄?のゴードン・マッケイ等と共にヨハネスブルグでプロ活動をスタートさせた。何よりプログレ系のリスナーには、70年代後半以降のコックニー・レベルやアラン・パーソンズ・プロジェクト、10CC、ケイト・ブッシュ、キャメル等での演奏で知られていると思う。本作は、77年の「スコア」から40年振りにリリースされたサード・ソロ・アルバムで、邦題は「ザ・ブレッチリー・パーク・プロジェクト」。メンバーは、ダンカン・マッケイ、ジョージ・ヴェロスのキーボード&ドラムのデュオ編成が基本で、1曲でジム・クリーガン(ex.ブロッサム・トゥズ,スタッドのクリーガンかは不明)のゲスト参加がある。ケイト・ブッシュ(5曲目)やザ・ナイス(7曲目)のカヴァーやオマージュも含め、概ね70年代懐古型キーボード・シンフォニック・プログレを展開しており、クラシカルな要素とキャッチーなポップネスが適度なバランスで交叉する。全体にハモンド・オルガン中心のアレンジで、音色やフレーズ、プレイ・スタイルはわりとエマーソン・ライクな印象で、オルガン・プログレとしても十分に聴ける。

マーキー盤/国内プレス(Japanese-Papersleeve CD)
(Progressive/Classic,Symphonic / Paper-Sleeve SHM-CD(2017) / Belle Antique/Japan)

DUNCAN MACKAY/The Bletchley Park Project(ザ・ブレッチリー・パーク・プロジェクト) (2017/3rd) (ダンカン・マッケイ/UK,South Africa)

価格:

3,394円 (税込)

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DUNCAN MACKAY/The Bletchley Park Project(ザ・ブレッチリー・パーク・プロジェクト) (2017/3rd) (ダンカン・マッケイ/UK,South Africa)

Duncan Mackay(org,p,syn,vo)
Georg Voros(ds)
Jim Cregan(g)

Produced by Duncan Mackay & Georg Voros


収録曲目
1.Bletchley Park/プレッチリー・パーク
2.Syndactyly/シンダクティリー
3.Let Go/レット・ゴー
4.Finding The One/ファインディング・ザ・ワン
5.The One With The Child In Her Eyes/ジ・ワン・ウィズ・ザ・チャイルド・イン・ハー・アイズ
6.City Of Sleep/シティ・オブ・スリープ
7.Fanfare For An Uncommon Man/非庶民のファンファーレ
8.For Johann/フォー・ヨハン (bonus track)