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WMWS(WYATT/MacRAE/WINDO/SINCLAIR)/One Night Stand (1973/Unreleased Live) (ワイアット/マクレエ/ウインド/シンクレア/UK)

UKのゴンゾ・マルチ・メディアからのリリース。WMWSは、ワイアット、マクレエ、ウインド、シンクレアの頭文字を並べたユニットで、本作は73年4月14日にロンドンのロニー・スコッツ・クラブで行われたライヴ音源を収録した初出未発表発掘ライヴ盤。元々、ロバート・ワイアット、デイヴ・マクレエ、ゲイリー・ウインド、ロン・マシューソンの4人でWMWMとして活動していたが、この日だけマシューソンがダブル・ブッキングで出演できず、急遽リチャード・シンクレアが代役を務め、そのシンクレアが個人的に録音していたカセット・テープ音源を、マイケル・キングがレストアしてWMWSとしてリリースされた。ソフト・マシーン、マッチング・モウル、キャラヴァン、ハットフィールド・アンド・ザ・ノース関連の、カンタベリー・ロックのビッグ・ネーム達が揃っているが、おそらくシンクレアはほぼ打ち合わせもリハもなしで参加しており、曲名通りインプロヴィセイション主体の即興演奏を展開している。ワイアットのサイケなヴォイス・パフォーマンスで始まり、ワイアット、マクレエ、ウインドが適時アイデアを提供して演奏が進行していき、場面々々でマッチング・モウルのフレーズやリフなども飛び出すが、シンクレアがよく反応しているというか、のっけからワウを踏んだりキャラヴァンのリフを駆使したりで演奏に食い込んでおり、全体にどうなっていくのかといったスリリングさ満点で非常に面白い。モノラル・カセット・テープ音源だが、音質&バランスは聴くに十分なレベルにキングが仕上げてあり、様子見と炸裂が見事に交叉する、49分1曲の素直にカッコいい好ライヴ盤。現存するワイアット最後のドラム演奏でもある。

輸入盤
(Progressive/Jazz Rock,Canterbury / Jewel-case CD(2015) / Gonzo/UK)

WMWS(WYATT/MacRAE/WINDO/SINCLAIR)/One Night Stand (1973/Unreleased Live) (ワイアット/マクレエ/ウインド/シンクレア/UK)

価格:

2,080円 (税込)

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WMWS(WYATT/MacRAE/WINDO/SINCLAIR)/One Night Stand (1973/Unreleased Live) (ワイアット/マクレエ/ウインド/シンクレア/UK) WMWS(WYATT/MacRAE/WINDO/SINCLAIR)/One Night Stand (1973/Unreleased Live) (ワイアット/マクレエ/ウインド/シンクレア/UK)

Robert Wyatt(ds,vo)
Dave MacRae(p,el-p)
Gary Windo(sax)
Richard Sinclair(b)

Produced by Michael King


収録曲目
1.A Performance Of Improvised Music-Making

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